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保湿、潤い持続、バリア機能関連の試験紹介《理想肌/肌悩み/訴求別》

保湿、潤い持続、バリア機能
《理想肌/肌悩み/訴求別》





ヒト試験

保湿・ハリ弾力試験(塗布即時効果および持続力)

被験物質塗布後の保湿(角層水分量)・柔軟性・ハリ・弾力(皮膚粘弾性)への即時的な効果や持続力をセットで評価。


保湿試験・肌改善試験(4週間連用、全項目を網羅的に解析)
連用した化粧品の効果を網羅的に評価。角層水分量経皮水分蒸散量皮脂量pHVISIA全顔解析(キメ等)


生化学・細胞試験

抗酸化能 検討セット〈O₂-|•OH|過酸化脂質〉

スーパーオキサイドアニオン(O₂-)に対してSOD様活性、ヒドロキシラジカル(•OH)に対してOHラジカル消去能、過酸化脂質(LOOH)に対しては過酸化脂質生成抑制。各活性酸素種(ROS)に対する被験物質の抗酸化能をセットで評価。


遺伝子発現解析

保湿・バリア機能遺伝子 検討セット

セラミド/天然保湿因子NMF/ヒアルロン酸/CEに関連する6遺伝子発現を解析。被験物質の効果をセットで検証。

β-グルコセレブロシダーゼ(セラミド産生酵素) アルカリセラミダーゼ-2(セラミド分解酵素)
スフィンゴミエリナーゼ(セラミド産生酵素) フィラグリン(天然保湿因子NMFの材料)
トランスグルタミナーゼ-1(CE成熟酵素) HAS-3(表皮ヒアルロン酸合成酵素)

参考:セラミド・NMF・ヒアルロン酸による肌の保湿、バリア機能のメカニズム